細川ふみえ(35)の“夫”とされる不動産会社社長(44)が先週、サイパンで暴行などの容疑で逮捕された。海外で罪を犯す日本人は急増していて、中国でも大麻密輸罪に問われた元暴力団員2人の死刑(執行猶予なし)が確定した矢先だ。 外務省によると、06年に海外で逮捕された日本人は604人で、97年の1.5倍に膨らんでいる。暴行や麻薬所持などは捕まって当たり前だが、ささいなキッカケでお縄になるケースもあるという。
「タイやフィリピン、インドネシアなどアジア方面の旅行者に目立ちます。空港の出入国審査官の態度が気に食わないと暴言を吐き、公務執行妨害で捕まる。店や銀行などで言い争いになり、通報されるなどです。多くの場合、現地の人を見下すような態度が原因です」(外務省海外邦人安全課) アジアに詳しい旅行作家の下川裕治氏はこう言う。「国境付近の橋や鉄道を撮影してスパイ容疑をかけられる、賄賂で何でも解決すると思い込んで収賄で逮捕、なんて人もいます...
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(引用 livedoorニュース)
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