21日、新宿バルト9で『朧の森に棲む鬼』の完成披露試写会が行われ、主演の市川染五郎、阿部サダヲ、真木よう子、いのうえひでのり(舞台演出家)が舞台あいさつを行った。同作は、劇団☆新感線が2007年新橋演舞場正月興行として上演した同名舞台を、最新デジタルカメラで収録し、劇場スクリーンで上映する“ゲキ×シネ”最新作だ。 魔物にそそのかされ悪の道を歩む主人公を演じる市川は、その役柄をイメージしたという奇抜なメークと衣装で登場した。
ギャル男並みの黒い顔に、ファッションはパンク系。そして、一昔前のビジュアル系バンドのように高く立ち上げられた髪型と、普段からは想像できない過激なイメチェンで、ファンを驚かせていた。それでも、トータル的に見ると、これがなかなか決まっていて、市川本人も「カッコいいでしょ!」とかなり自信たっぷりだった。 それを隣で見ながら「市川さんがこんな格好で来るなら、僕も何か考えてきたのに……」と悔しがっていた(?)阿部...
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(引用 livedoorニュース)
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